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<title>nekutaru's blog</title>
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<description>日々の開発やら、思うことやら、なんとなくつけていく予定です。
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<title>ウォーターフォール・モデルの崩壊とアジャイルソフトウェア開発</title>
<description> ウォーターフォール・モデルはだいぶ前から崩壊している。実際に現場で働くとよく分かるのだが、顧客の要求はどんどん変わる。とどまるところを知らない。ウォーターフォール・モデルを用いた場合には何回逆流することになるのやら。そこでアジャイルソフトウェア開発である。詳細は下記参考サイトに譲るが、画期的なアイデアである。もっと深く勉強したいと思った。大事なのは開発手法の特性である。下記にアジャイル開発が有効で
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<![CDATA[ ウォーターフォール・モデルはだいぶ前から崩壊している。<br /><br />実際に現場で働くとよく分かるのだが、顧客の要求はどんどん変わる。<br />とどまるところを知らない。<br /><br />ウォーターフォール・モデルを用いた場合には何回逆流することになるのやら。<br />そこでアジャイルソフトウェア開発である。<br /><br />詳細は下記参考サイトに譲るが、画期的なアイデアである。<br />もっと深く勉強したいと思った。<br /><br />大事なのは開発手法の特性である。<br /><br />下記に<br />アジャイル開発が有効である条件と<br />計画重視開発(ウォーターフォール・モデル)が有効である条件を引用した<br /><br />アジャイル開発の得意とする状況<br />================================================================<br />クリティカルではないシステム (顧客の業務に重大な支障をきたす可能性がなく、人命に関わらないシステム) <br />熟練した開発者が参加する場合 <br />開発中に頻繁に要件が変わる場合 <br />開発者が少ない場合 <br />混沌とした状況に意欲をもって取り組む組織的文化 <br />================================================================<br /><br />計画重視開発の得意とする状況<br />================================================================<br />クリティカルなシステム (顧客の業務に重大な支障をきたす可能性がある、もしくは人命に関わるシステム) <br />経験の少ない開発者が多い場合 <br />開発中に要件がほとんど変わらない場合 <br />開発者が多い場合 <br />秩序を重視する組織的文化 <br />================================================================<br /><br />小規模な開発やクリティカルでない開発には有効であろう。<br />是非現場でも使ってみたいと思った。<br /><br /><br />アジャイルソフトウェア宣言の最初の数行である。<br /><br />================================================================<br />我々は、自らソフトウェアを開発し、あるいはソフトウェア開発の支援を通じて、より優れたソフトウェア開発方法を見つけ出そうとしている。この研究を通じて、我々は次のようなものを重視するようになった。 <br /><br />プロセスとツールより、個人とその交流（対話）<br />広範囲にわたるドキュメントより、正常に動くソフトウェア<br />契約交渉より、顧客との協調<br />計画どおりに進めることより、変化に対応すること<br />================================================================<br /><br />＞広範囲にわたるドキュメントより、正常に動くソフトウェア<br />特にこの一文に感銘を受けた。<br />無駄なドキュメントを大量に作るのとてもモチベーションの下がる作業である。<br />それよりもソフトウェアの精度を高めた方が有益だと思う。<br /><br />参考URL<br />アジャイル http://www.t-doi.org/agile/index.html<br /><br />Principles: The Agile Alliance(アジャイル･アライアンスの原則)<br />http://www.metabolics.co.jp/XP/AgilePrinciples.html<br /><br />アジャイルソフトウェア開発 - Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2%E9%96%8B%E7%99%BA<br /><br />エクストリーム・プログラミング - Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0<br /><br />ソフトウェア開発におけるパラダイムシフト : Hotwired http://hotwired.goo.ne.jp/original/maegawa/041130/02.html<br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
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<title>顧客がソフトウェア産業を育てる</title>
<description> 最も納得したのが下記の部分================================================================美味しいレストランが集まっている地域には、味の違いがわかる人たち住んでいる。なぜなら、美味しいレストランは腕のよいコックがよい素材を使って料理を作っているので、それなりの価格になる。仮に、味の分からない人ばかりしかいなければ、美味しいレストランにやってくる客はいなくなるだろう。味の違いが分からないなら、あえて
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<![CDATA[ <br />最も納得したのが下記の部分<br /><br />================================================================<br />美味しいレストランが集まっている地域には、味の違いがわかる人たち住んでいる。なぜなら、美味しいレストランは腕のよいコックがよい素材を使って料理を作っているので、それなりの価格になる。仮に、味の分からない人ばかりしかいなければ、美味しいレストランにやってくる客はいなくなるだろう。味の違いが分からないなら、あえて価格の高いレストランを選ばないからである。そうなれば、美味しいレストランは、食材の質を下げ、高給をとっている腕のよいコックを首にしてコストを削減するか、味のわかる人たちが住む地域に引っ越すしかなくなる。かくして、味の違いが分からない人たちばかりの地域には美味しいレストランはなくなってしまう。<br /><br />ソフトウェア産業も同じである。味の違いのわかる客とは、ソフトウェアの価値をきちんと評価できるユーザーであり、美味しいレストランが技術力のあるよいソフトウェア企業である。ソフトウェアの本質をよく理解し、ソフトウェアの価値がわかるユーザーが集まらなければ、優れたソフトウェアをつくる企業は育たない。とにかく安くシステム構築をすることしか考えていないユーザーばかりの国には、競争力のあるソフトウェア産業が育つわけがない。古くから「店が客を育て、客が店を育てる」という言葉があるが、これはソフトウェアの世界にも当てはまる。日本のソフトウェア産業を育てるのはユーザーなのである。<br />================================================================<br /><br />簡単に言うと<br /><br /><br /><br />美味しいレストランには味の違いがわかる人たちが来るように<br />技術力のあるよいソフトウェア企業が存在するには<br />ソフトウェアの価値をきちんと評価できるユーザーが必要であるという事。<br /><br /><br /><br />価格や期間ばかり見てないで<br />バグが少なかったり、ユーザーインターフェースが優れていたり<br />といったソフトウェアのクオリティの部分を評価して欲しいと思う。<br /><br />優秀なシステムやプログラマに対する報酬を惜しむ企業に未来はない。<br /><br />参考URL<br />顧客がソフトウェア産業を育てる : Hotwired http://hotwired.goo.ne.jp/original/maegawa/050208/index.html ]]>
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<dc:subject>その他</dc:subject>
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<title>奇妙で難解なマイクロソフトの採用試験</title>
<description> マイクロソフトの採用試験はパズル的な問題が出るらしい。非常に面白いとは思うが、いざ受けた場合を考えると解けるか心配でもある。なぜ、そんな問題を出すか、という点については下記の通りの解釈がすっきりするだろう。＞ビルゲイツは、マイクロソフトの採用人材に必要なものは技能でも経験でもなくて、唯一、知能だけだと思っているからだ。なるほど、と思った。技能や経験は入社後からでも何とかなる。しかし知能は今までの人
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<![CDATA[ マイクロソフトの採用試験はパズル的な問題が出るらしい。<br />非常に面白いとは思うが、いざ受けた場合を考えると解けるか心配でもある。<br /><br />なぜ、そんな問題を出すか、という点については下記の通りの解釈がすっきりするだろう。<br /><br />＞ビルゲイツは、マイクロソフトの採用人材に必要なものは技能でも経験でもなくて、唯一、知能だけだと思っているからだ。<br /><br />なるほど、と思った。<br />技能や経験は入社後からでも何とかなる。<br />しかし知能は今までの人生の集大成であるから。<br />という意味だろうか。<br /><br /><br /><br />何にせよ、世界一の企業のトップの考える事は凡人の思考を遙かに凌駕するものなのだろう。<br /><br /><br /><br /><br />参考URL<br />連載　その１　あなたはビルゲイツの試験に受かる？ http://www.arp-nt.co.jp/rensai/index-sono1.html<br />松岡正剛の千夜千冊『ビル・ゲイツの面接試験』ウィリアム・パウンドストーン http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0888.html<br /><br />ビル・ゲイツの面接試験<br /><br /><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=nekutarsblog-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4791760468&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:date>2007-07-11T18:20:54+09:00</dc:date>
<dc:creator>nekutaru</dc:creator>
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<title>コピーワンスは、コピーナインスに</title>
<description> コピーナインスってｗすごく微妙なセンスだね＞「9回」の根拠は、3人家族で3種類の機材にコピーを想定なんだよこの想定・・・まぁ、回数が増えるのは使用者にとっては良いことだけどね。それよりも地デジ対応のテレビにしないと見れなくなっちゃうよ(ノ＞＜)ノスラッシュドット ジャパン | コピーワンスは、コピーナインスに http://slashdot.jp/articles/07/07/08/172252.shtmlデジタル放送番組、コピー９回までＯＫ…総務省が要請
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<![CDATA[ コピーナインスってｗ<br />すごく微妙なセンスだね<br /><br />＞「9回」の根拠は、3人家族で3種類の機材にコピーを想定<br /><br />なんだよこの想定・・・<br /><br />まぁ、回数が増えるのは使用者にとっては良いことだけどね。<br /><br />それよりも地デジ対応のテレビにしないと見れなくなっちゃうよ(ノ＞＜)ノ<br /><br />スラッシュドット ジャパン | コピーワンスは、コピーナインスに http://slashdot.jp/articles/07/07/08/172252.shtml<br />デジタル放送番組、コピー９回までＯＫ…総務省が要請へ : 経済ニュース : 経済・マネー : YOMIURI ONLINE（読売新聞） http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20070707it01.htm ]]>
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<dc:subject>ニュース</dc:subject>
<dc:date>2007-07-09T11:49:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>nekutaru</dc:creator>
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<title>縄と釘でプログラミング?</title>
<description> タイトルに惹かれたからニュースを読んでみたどうやらすごく昔に縄と釘でプログラムして動かすことの出来るロボット(自動機械)があったらしい。むかしの人ってスゴイね！現代に生きてプログラムを組んでいる物としては尊敬します。実際に前進や後退、ターンをプログラム出来ることが実証されているらしい。スラッシュドット ジャパン | 縄と釘でプログラミング? http://slashdot.jp/articles/07/07/08/0031204.shtml
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<![CDATA[ タイトルに惹かれたから<a href="http://blog.fc2.com/tag/%A5%CB%A5%E5%A1%BC%A5%B9" class="tagword">ニュース</a>を読んでみた<br /><br />どうやらすごく昔に縄と釘でプログラムして動かすことの出来るロボット(自動機械)があったらしい。<br />むかしの人ってスゴイね！<br /><br />現代に生きてプログラムを組んでいる物としては尊敬します。<br /><br />実際に前進や後退、ターンをプログラム出来ることが実証されているらしい。<br /><br />スラッシュドット ジャパン | 縄と釘でプログラミング? http://slashdot.jp/articles/07/07/08/0031204.shtml<br /> ]]>
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<dc:subject>ニュース</dc:subject>
<dc:date>2007-07-08T18:41:22+09:00</dc:date>
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